株式会社日本FBMコンサルティングは、ファミリービジネス(オーナー・同族会社)を経営、所有、家族の観点から支援します。|事業承継・経営コンサルティング 大阪

受講者の声

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受講者の声

受講者の声の一例を下記にご紹介します。随時、受講者の声を紹介していきます。

講座受講後にファミリービジネスコンサルタントとして活躍している弊社と提携しているパートナーコンサルタントはこちらをご覧ください。

経営コンサルタント 社員 O・Y様
・これまで経営の視点と所有の視点でのコンサルティングがメインで家族の中身には深く入り過ぎないようにしていましたが、改めて体系的に家族の視点について、経営における影響度合いを考えると重要な要素であると学びました。
・お客様毎での顕在的ニーズの違いがあることから、経営・所有・家族のどこから入るのがお客様との関係性を築いていけるのかをヒアリングシート及び現状把握の中で考え実行していくことを学んだのでまず身近なお客様からテストしてみます。
・コンサルティングがコモディティー化していく中、希少性をより発揮していく、一つの切り口であることは今回の研修を受けて感じることができました。

行政書士法人 代表 N・S様
・事業承継支援をしているが、ファミリー志向が強すぎて話が進まないケースが散見されていた。事業化、支援ということで考えると対象としている企業規模が小さかったことが分かった。そのため、今回の分析手法・提案内容を参考に一段規模の大きい層へのアプローチを進めていこうと考えている。
・また、「士業」の肩書をなくし、「ファミリービジネスマネジメントコンサルタント」の肩書を活用し、自社と自らのブランディングをしていき、提供価値・価格を上げていこうと考えている。
・「ファミリー」という視点が入れて発信、提案をしていくことはこれまでしていなかったので、積極的に活用していきたい。

経営コンサルタント 代表 M・K様
・本講座では、営業、支援時の様々なツールまで提供していただき、本当に素晴らしいと感じております。価格も内容と比較すると破格な印象を持っています。
・新しい学びは、大きく3点あります。1つ目は、ファミリービジネスという形態が魅力を改めて認識したことです。2つ目は、ファミリービジネスの事業承継を考える際のフレームワークです。資産承継と経営承継というに軸で捉える点は、自分自身の事業承継への取り組みを考えるにあたり、非常に頭がすっきりしました。3つ目は、ファミリービジネスの支援、特に経営承継が、後継者教育やマネジメントの仕組みを作るという解決策となるという点です。「ファミリービジネス」と最初に聞いた時は資産承継に係る部分が大きく面倒な印象を持っていましたが、資産承継と経営承継を分けて考え、自分の領域を明確にすることが出来そうと思っております。

経営コンサルタント 代表 H・R様
・受講させていただき、まず驚いたのが受講者の方々の肩書でした。ほとんどの受講者の方が士業を本業とされており、士業をされている方々でもファミリービジネスを学びに来るという事実を知り、大変貴重な機会に恵まれたと感じました。
・また講座内容に関しては、ファミリービジネスマネジメントコンサルタントの役割、今日からすぐに使える分析法から課題解決の為のロジック等、1日という限られた時間の中で、実用できる多くのスキルを学ばせていただき、本当に感謝しております。受講後翌日には早速活用させていただき、クライアントに大変喜んでいただいております。

税理士 S・S様
・なにより先生が実際に使っている企画書や見積書、現状分析などの成果物の作り方と、引合からクロージングまでのコンサルティングサービスの提供ステップを学べたことが一番の学びでした。
・弊社でも税務顧問サービスの次のステップとしてコンサルティングサービスを考えているところですので、今まで手探りで苦労していましたところ、大変参考になりました。
・今まで何冊かファミリービジネスに関しての書籍は読んできましたが、概念的な話が多く、実践に落とし込むことに非常に高い難易度を感じていましたが、今回の講義ではかなり具体的かつ実践的な事を学ぶことが出来ましたので大変参考になりました。有難うございました。素直にここまでノウハウを公開して大丈夫なのかなとすら思いました。ひな形なども頂けましたし、活用させて頂きます。

司法書士 代表 T・K様
・全てが新しい学びでした。 まず、ファミリービジネスマネジメントコンサルタントというものを初めて知りました。 その上で、スリーサークルモデルやジェノグラム分析など、新しい概念や方法を教えて頂きました。
・そのまま事業化できる様々な資料を頂き、ありがとうございます

中小企業診断士 代表 B・T様
・ちょうど、クライアントの家族問題に直面し、そうした問題の助け手を求めている企業が多いことを実感していたところです。講座は、参加しやすい時間(1日)と費用で、すぐに参加を決めることができました。
・非常に実践的な内容でした。実際に、私のクライアントは、ほとんどがファミリービジネスの中小企業です。このような知識があり、整理ができるとクライアントにとって頼りになるパートナーになれると思いました。
・コンサルティングの手法のロジックがスッキリしていて、初めて学んだ私にもとてもわかりやすかったです。

経営コンサルタント 代表 S・T様
・新しい学びとして、大変興味深かったのは、ファミリービジネスを構成している3つのサブシステムである『スリーサークルモデル』でした。経営(ビジネス)、所有(オーナーシップ)までは、想像がつきますが、家族(ファミリー)問題が、ビジネスや業績そのものに関係してくるという内容でした。日々の相談業務では、経営者・後継者から頻繁に家族関係についての話が出ますが、ファミリービジネスを支援するには、家族(ファミリー)問題を支援テーマとして、経営承継に位置付けて支援していくことが必須であるという考え方が新鮮で、かつ納得する学びでした。

経営コンサルタント 代表 W・Y様
・事業承継(経営承継)は、経営者自らが本気になることで、初めて本質的な支援ニーズが生ずる。言い換えれば、「いかにして経営者を事業承継に向けて動機付けられるのか」ということが、支援者側のスキルとして重要であると考えている。その点、本養成講座では、経営者への簡単な問いかけを通じて気付きを与え、的確な誘導によって事業承継への動機付けを行うことができる、ツールを学ぶことができた。
・特に、「年齢情報」「ジェノグラム分析」の2つは、単純なものでありながらも、過去・現在・未来を含む現状を簡易的手段で見える化(視覚化)することを通じて、経営者が自ら気付きを得やすいという利点がある。

税理士事務所 代表 Y・T様
・オーナーに寄り添うファミリービジネスマネジメントコンサルタントの必要性を強く感じました。これを機会に税務顧問とは異なる新しい収益の柱を経営顧問という形で作ろうと思います。
・また、新規先には従来の税務顧問で提案するのではなく、講座で教わった現状分析の方法を提案し、他の事務所とは差別化したいと考えています。

税理士事務所 代表 T・M様
・事業承継における資産承継業務(株価対策を含む)に多く携わってきましたが、その多 くは税コストの視点のみ、すなわち、資産承継のみの提案及び実行支援でした。この税コストの視点だけの提案がお客様にとって最良の提案であるか常に疑問を持っておりまし た。この点に関して、スリーサークルモデルはこの疑問を解決するものと考えています。経営、所有、家族の 3 つの視点から検討することにより、お客様にとってより良いソリュー ションを提供できるものと感じております。 特に経営面はすぐにでも実践できると考えております。
・これまでは顧問の税理士の先生がいらっしゃるお客様に対して資産承継のご提案及び実行支援を行うことが多かったため、株価算定(相続税評価額)を行うために必要なビジネス状況は把握するものの、財務分析を行なった上での詳細な状況把握は行なっていませんでした。この点につきましても、お客様に貢献できる可能性が大いにあると感じましたので、対応を変える必要があると考えております。 また、資産承継の方法を検討していくにあたって、ご家族の関係性が大きく関わってくると実務を通して感じていたのですが、この点に関するソリューション(ソリューションまでではなくとも、口頭によるアドバイス)がなかったため、ジェノグラムは関係性を可視化するツールとしてとても参考になるものでした。

税理士法人 代表 S・D様
・自動仕訳ソフトなどが出てくるなかで、税務業務は価格競争となっており、新しいサービスを探していた。本講座が提案している経営顧問業はこれまでしたかった内容であったが、具体的にどのように進めれば良いか分からなかった。講座を聴いて、そのきっかけをつかんだので、事務所を上げて取り組みたい。

税理士法人 勤務社員 I・K様
・所有と経営に「家族」を加えた三円一体を切り口とする事業承継には、確かにニーズがあると感じました。通常、顧問税理士やコンサルタントは、顧客のプライベートを相談されることはよくあることだが、多くは面倒ごとに巻き込まれるのを避けるため深入りは避けていると思っておりました。しかし、事業承継において家族の問題は避けては通れません。
・本養成講座は、従来の所有と経営のコンサルティングに加え、「家族」にも焦点を当て、三円一体として目指すべき姿を提案していくアプローチに新しい学びがありました。

ファイナンシャルアドバイザー 勤務社員 O・A様
・家族のこと、経営のこと、これは所謂中小企業なら全てに当てはまるものですが、それにまつわる問題をワンストップで解決する人はいないということに、話を伺っていて感じました。私自身、M&A を専門にしていることがほとんどで、税務顧問としての仕事はほ ぼ片手間の状態ですが、管理会計の切り口から、ビジネスの分野から顧客の売上を上げる手伝いをしたいなと考えています。
・税務顧問にせよ、M&A の顧客にせよ、やはりビジネスに対する深い理解がなければい けないと常々感じていて、小さな会社さんに付加価値ベースでの管理会計を導入を提案し てみるとか、そういったことは試してみても良いかなと思います。 まずビジネスの面で貢献していかなければ家族のことまで深く入り込めないので。  M&Aでも、事業再生が必要なお客様のお手伝いをすることもあり、親族との関係を踏 まえ、一族としての戦略を立てるお手伝いが出来ればとも考えています。

弁護士 N・T様
・コンサルティング業務をあまりやることがないため、コンサルティング契約をするまでのプロセスなども含めてコンサルティング業務の流れを掴むことができました。
・ジェノグラムや現状分析シートその他手法が具体的なツールとともに紹介されているので、即効性があると思いました。
・事業承継にあたって、財産の承継については様々な書籍で書かれていますが、経営の承継について書かれている書籍は少ないため、非常に参考になりました。
・現在の本業にファミリービジネスに対する追加サービスを行う上でのポイントに触れられているのが非常に実践的でした。

行政書士 N・S様
・コンサルティングの進め方や値決めの方法などの、他では教えてもらうことができないような具体的なコンサルティング手法にまで踏み込んだお話をしていただき、大変、勉強になりました。ファミリービジネスの理論についても、わかりやすい図を用いて説明してくださり、理解が深まりました。
・現在、行政書士事務所を運営しておりますが、士業の仕事は競合との差別化が図りにくく、低価格競争になりがちです。具体的なコンサルティング手法がわからずに、コンサルティング業務を行うことに二の足を踏んでいました。今後は、この講座で学んだことを活かして、少しずつ実践に移し、実績を積んでいくことで、差別化を図り、価格競争から脱出したいと思います。

商工会議所職員 K・Y様
・商工会議所で経営指導員として、資金繰りや記帳指導、申告相談、補助金申請など個別の要請に応える形で経営支援を行ってきましたが、この様な待ちのスタイルでは企業の根本的な立て直しには繋がらないと感じるようになり、攻めのスタイルを模索していたところに当講座のお誘いを受け参加しました。
・受講の決め手となりましたのは、同族企業への経営支援を行うに当たり、経営・所有・家族の3分野から企業の現状を捉えることで問題点・改善点を分析し、専門的かつ総合的なアドバイスが行えるという点です。
・現状分析においては、主として決算書等により経営面より企業を把握しようとしてきましたが、例えば、伸び悩みの原因が家族面に起因する場合に経営面のみを見て検討することにより、「誤った判断」あるいは「的を得ない判断」をしてしまう危険性があります。そこで3面より検討することで、その原因がより鮮明になり、的確なアドバイスに繋げることが出来ます。
・企業診断においては、スリーサークルモデルによる総合診断により、経営観点・所有観点・家族観点という3面より企業の現状を見る事で、既に顕在化している課題に加えて、例えば、相続問題などから将来発生しうる潜在化している課題についても整理ができ、長期スパンでの説得力のある改善計画の提示が可能になります。ファミリービジネス課題抽出チェックシートの活用は、企業が抱える問題の把握に役立つと共に、社長への働き掛けのきっかけ作りのツールとしても有効であると考えます。
・家族の観点からの現状分析ツールとしてのジェノグラムの活用は、家族の関連性が視覚的によく理解でき、コンサルの際には分かり易い資料提供にも繋がると考えられます。

運送会社(オーナー会社) 経営幹部 O・N様
・コンサルタントとして他社に提案する立場ではありませんが、ファミリービジネスに興味を持ち受講しました。オーナー社長が考えていることが少し理解できたように思います。今回の講座の学びを企業運営にも生かしていきたいと考えています。

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