後継者向け情報サイト「ツギノジダイ」に、有名経営者×事業承継という形で寄稿させて頂いております。

今回は、キッコーマンを取り上げました。

キッコーマンは1917年、千葉県野田市のしょうゆ醸造家らが野田醤油として設立しました。
創業家は、茂木家(6家)、高梨家、堀切家の計8家で構成されているファミリービジネスで有名です。

1949年に株式上場を果たし、1957年には米国に進出するなど、
先進的な経営を行い、現在の年商は4681億円(2021年3月期)。
国内に数あるしょうゆメーカーの中で、圧倒的な地位を占めています。

その原動力はキッコーマンの不文律と家訓にあると言われています。

キッコーマンの不文律
1.創業8家から入社できるのは1世代1人に限る
(仮に兄弟が2人いても、そのうち、1人しか入社できない)
2.創業8家出身であっても役員にする保証はしない
3.役員になっても社長になれる保証はない

なかなか厳しい不文律ですね。
さて、茂木家、高梨家、堀切家の家訓はどのようなものなのでしょうか。

詳しくはこちらをどうぞ。
https://smbiz.asahi.com/article/14467683

弊社では、今回紹介した家訓や家憲などの詳細やその策定方法について、
家訓・家憲策定プログラム
https://jfbmc.co.jp/program5/
を提供しています。

テキスト(解説動画)に加えて、40家(500条)ほどの
家訓・家憲のデータベースも提供しています。ご参考ください。

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